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ドラマで日本語「おせん」の語彙

1話の語彙

わっち            → わたし
〜でやんす          → 〜でございます
〜やした           → 〜ました
〜っす            → 〜です
老舗(しにせ)         → 昔から続いている店
料亭(りょうてい)       → 日本料理の店
女将(おかみ)         → 旅館や料亭の女主人
板前(いたまえ)        → 日本料理の料理人
板長(いたちょう)       → 一番偉い板前
二番板(にばんいた)      → 二番目に偉い板前
追い回し(おいまわし)     → 雑用係
板場(いたば)         → 台所
仲居(なかい)         → 接客係
仲居頭(なかいがしら)     → 一番偉い仲居
面取り(めんとり)       → 角を取ること
隠し包丁(かくしぼうちょう)  → 火を通す目的などで包丁を入れること
腸(はらわた)         → 内臓(ないぞう)
リヤカー           → 人や自転車で荷物を運ぶための車
信楽焼き(しがらきやき)    → 焼き物の1つ
合点(がってん)        → 了解(りょうかい)
初心(うぶ)          → 生まれたままの純粋さ
思想(しそう)         → 生き方についての考え
賄い料理(まかないりょうり)  → 従業員用の料理
割り下(わりした)       → 出し汁を調理したもの
割烹着(かっぽうぎ)      → エプロン
レシピ            → 料理の作り方(recipe)

2話の語彙

手前味噌(てまえみそ)     → 自分のことをほめること
仕分ける(しわける)      → 整理する
金物(かなもの)        → 金属の物
扱き使う(こきつかう)     → 激しく使う
按排(あんばい)        → 具合(ぐあい)
お茶っ葉(おちゃっぱ)     → お茶の葉
大女将(おおおかみ)      → 先代の女将
目利き(めきき)        → 物の価値を評価できる人
物になる(ものになる)     → 活躍できるようになる
頬(ほ)っぺたが落ちる     → おいしい
虫食い(むしくい)       → 虫に食べられた物
不精(ぶしょう)        → 怠ける(なまける)こと
樽(たる)           → 木でできた入れ物
小腹(こばら)がすく      → 少しお腹がすく
選る(よる)          → 選ぶ
野暮(やぼ)          → 人情を理解していないこと
糀(こうじ)          → 酒や味噌を作る時の菌(きん)
部外者(ぶがいしゃ)      → 無関係な人
五分五分(ごぶごぶ)      → 2つの差がないこと
鰹節(かつおぶし)       → 魚から作った調味料
一番出汁(いちばんだし)    → 最初に取った出汁
鮮度(せんど)         → 新鮮さの度合い
持て成す(もてなす)      → 接待する
草鞋(わらじ)         → 草でできた靴
へたれ            → 根性がない人
空焚き(からだき)       → 鍋などに水も入れない状態でたくこと

3話の語彙

幟(のぼり)          → 旗(はた)
名店(めいてん)        → 有名な店
おみゃあ           → お前、君
格(かく)           → レベル
首を突っ込む         → 関わる
女子(おなご)         → 女の人
締め(しめ)          → 最後の料理
飯事(ままごと)        → 遊び
風潮(ふうちょう)       → 時代によって変わる傾向(けいこう)
弟弟子(おとうとでし)     → 後輩
意地っ張り(いじっぱり)    → 自分の考えを変えない人
とろろ            → いもを使った料理
看板料理(かんばんりょうり)  → その店を代表する料理

4話の語彙

息つく暇(いきつくひま)    → 少しの休み時間
ぼやく            → ぐちを言う
安泰(あんたい)        → 安全で心配がないこと
鍋奉行(なべぶぎょう)     → 鍋料理を仕切る人
木っ端(こっぱ)        → 価値のない物や人
空気を読む(くうきをよむ)   → その場の雰囲気を把握する
出店(しゅってん)       → 新しい店を開くこと
出直す(でなおす)       → 再訪問、再出発
コンセプト          → 概念(concept)
メリット           → 利点(merit)
くどい            → 話がしつこい、味が濃い
差し(さし)          → 1対1で向かい合う状態
心付け(こころづけ)      → 感謝の物やお金
頃合(ころあい)        → ちょうど良い時期
土鍋(どなべ)         → 陶器(とうき)の鍋
厚揚げ(あつあげ)       → 豆腐(とうふ)を揚(あ)げた料理
水菜(みずな)         → 野菜の1つ

5話の語彙

道理(どうり)         → そうあるべきこと
土台(どだい)         → 建物の一番下の部分
梁(はり)           → 建物の柱と柱をつなぐ部分
敷居(しきい)         → 部屋の境目の木、ドアの下の木
仕立てる(したてる)      → 服などを作る
リフォーム          → 作り直すこと(reform)
ばらす            → ばらばらにする
がちんこ           → 真剣勝負(しんけんしょうぶ)
ぴんとくる          → 直感(ちょっかん)で感じる
取り壊す(とりこわす)     → 建物を壊す
下請け(したうけ)       → ある会社の仕事を引き受ける会社
御品書き(おしながき)     → メニュー
御造り(おつくり)       → 刺身(さしみ)
堪能(たんのう)        → 十分満足すること
欺く(あざむく)        → 騙す(だます)
差し出がましい        → 余計なことに口を出す
びた一文           → たった1円

6話の語彙

急須(きゅうす)        → お茶をいれる道具
仲人(なこうど)        → お見合い相手を紹介する人
気張る(きばる)        → がんばる
お暇(おいとま)        → 帰ること
並大抵(なみたいてい)     → 普通
無粋(ぶすい)         → 人情を理解していないこと
筋トレ(きんとれ)       → 筋力トレーニング
真っ当(まっとう)       → まとも
己(おのれ)          → 自分自身
嗜む(たしなむ)        → 好んでする
大生(だいなま)        → 大きなジョッキの生ビール
いても立ってもいられない   → じっとしていられない
へえ             → はい(職人言葉)
境地(きょうち)        → 修行を積んだ心の状態
憂さ(うさ)          → 不満
繋(つなぎ)          → 物と物とをつなげる物
強ち(あながち)        → 必ずしも

7話の語彙

味噌蔵(みそくら)       → 味噌を保管する蔵
妖怪(ようかい)        → a monster
生首(なまくび)        → 切られた頭
発酵(はっこう)        → 酒・味噌・チーズなどの微生物が分解した物
漬ける(つける)        → 野菜などを味噌に入れる料理方法
顔貸せ(かおかせ)       → 来い
海苔(のり)          → laver
蒟蒻(こんにゃく)       → paste made from the arum root
お漬物(おつけもの)      → 味噌などに野菜などを入れた物
白身(しろみ)         → 身が白い魚
青魚(あおざかな)       → 背が青い魚
看板(かんばん)を汚す(けがす) → 名を汚す
鳩が豆鉄砲喰らう(はとがまめでっぽうくらう) → 驚いて目を丸くする様子
とりなす           → 悪い関係を修復する
言いそびれる         → 言う機会を逃(のが)す
剣幕(けんまく)        → 怒ったような態度
しょぼい           → さえない
下克上(げこくじょう)     → 下の人が上の人を倒して立場を奪うこと
精魂(せいこん)込めて     → 心を込めて

8話の語彙

一俵(いっぴょう)       → お米を入れた袋を数える単位
べっぴんさん         → 美人
同窓会(どうそうかい)     → 同じ学校の卒業生が集まる会
行儀(ぎょうぎ)        → manner
神輿(みこし)         → お祭りで使う神様の乗り物
藁(わら)           → 稲(いね)などの茎(くき)を乾かした物
献立(こんだて)        → メニュー(menu)
常連(じょうれん)       → 長年そのお店に通っている客
一時(いっとき)        → 一時的(いちじてき)
薪(まき)           → 燃料に使う木
くべる            → 燃やすために薪などを入れる
香ばしい(こうばしい)     → 匂いが良い
天下一品(てんかいっぴん)   → 世界で一番の物
風味(ふうみ)         → 味

9話の語彙

鰹節(かつおぶし)       → 鰹(かつお)を煮て、乾かした物
本枯節(ほんかれぶし)     → 鰹節の1つ
荒節(あらぶし)        → 鰹節の1つ
食通(しょくつう)       → おいしい食べ物に詳しい人
面目ない(めんぼくない)    → お恥ずかしい
やっとこさ          → ようやく
黴(かび)           → 菌の1つ
天日(てんぴ)         → 日光
競売(きょうばい)       → 最高の金額をつけた人に売る方法、auction
泣き寝入り(なきねいり)    → 相手の仕打ちに対して何もできずに諦めること
墓参り(はかまいり)      → 先祖のお墓に行って掃除やお祈りをすること
給仕(きゅうじ)        → お客のそばで食事の世話をする人
鉋(かんな)          → 木などの表面を削る道具
かく             → 鰹節を削る
暖簾(のれん)         → 店の信用

10話の語彙

土佐(とさ)          → 現在の高知県(こうちけん)
漁師(りょうし)        → 魚をとる仕事
しゃぶる           → 口に入れてなめる
きも             → ポイント
詰まる所(つまるところ)    → 結局(けっきょく)
業突く(ごうつく)       → 欲が深い
絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ) → 絶滅の危険が高い動物
瑞々しい(みずみずしい)    → 新鮮(しんせん)な
楽団(がくだん)        → 音楽を演奏する団体
本望(ほんもう)        → 本来の望み
表参道(おもてさんどう)    → 通りの1つ
金太郎飴(きんたろうあめ)   → どこを切っても同じ顔の絵が出る飴
ご時勢(ごじせい)       → 時代の流れ

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