各課の単語
ハンドアウト
文型と教案
日本語教師の教案
応用練習
ドラマで日本語
アンケート
日本語教師の人事評価・適正テスト・能力開発
対象の教師に最も近い内容のものをそれぞれお選びください。自己診断する場合は、多少厳し目の項目を選択するといいです。
質問1:言語理解度
学習者の母語に応じた効果的な指導を実践している。
学習者の母語を知れば、苦手な発音・語彙・文法などが推測できる。
いくつかの言語について、その特徴や日本語との違いを理解している。
外国語を聞けば、それが何語かだいたい分かる。
日本語と国語の違いが分からない。
質問2:研究意欲
何度か学会で発表したことがある。
年に2度は学会や勉強会に出席する。
日本語や教育などの書籍を習慣的に読んでいる。
気になる日本語教育関係の本があったら購読する。
教材以外に日本語関係の書籍を購読したことがない。
質問3:向上心
現在の指導法を確立した上で、新たな指導法に挑戦している。
色々な人に自分の授業や教案を見てもらい、客観的な意見を取り入れている。
よい授業を目指して、毎回教案やハンドアウトを作り直している。
ずっと同じ教案や補助教材を使い続けている。
そもそも努力は学習者がすることで、教師には必要ない。
質問4:常識・社会経験
「大学院以上」「就職経験有」「既婚」の全てに該当する。
「大卒以上」「就職経験有」「既婚」の全てに該当する。
「大卒以上」「就職経験有」「既婚」の条件の2つに該当する。
「大卒以上」「就職経験有」「既婚」のいづれか1つに該当する。
「短大卒以下」「就職経験無」「未婚」の全てに該当する。
質問5:教材理解度
市販されている多くの教材の特徴を理解し、それらを効果的に活用している。
3つ以上の教材や副教材を利用したことがある。
現在使っている教材なら、単語も文型も問題点もほぼ把握している。
どの課でどの文型が導入されるのかほぼ理解している。
教科書を見ても、どの文型が新出か分からない。
質問6:授業熟達度
授業のどの場面で学習者がどんな反応をするのか完全に把握している。
ほとんど教案を見なくても、授業ができる。
毎回準備した教案通り、時間通りに授業が進行する。
上手くできない導入や説明がいくつかある。
学習者が何を理解できていないか分からない。
質問7:分析力
JLPTやOPIなどの判定基準を理解し、学習者の習得度に合わせた説明をする。
学習者の文法・発音・語彙の偏りなどを同時に複数チェックしている。
学習者の間違いが母語の影響か能力の問題か判断できる。
学習者の間違いを教科書通りに直すことができる。
学習者の間違いは分かるが、どう直せば良いか分からない。
質問8:関係構築力
過去に関わった多くの知人と今なお強い信頼関係を構築している。
同僚や学習者からいつも助けや意見を求められる。
困った時に快く助けてくれる同僚が何人かいる。
一部の同僚とは仲が良い。
同僚とは連絡以外の話をしない。
質問9:チームワーク
自発的に人を助けたり、仕事を引き受けたりしている。
人に助けや意見を求められることが多い。
人を助けることよりも、人に助けてもらうことの方が多い。
チームワークより、各自が自分の作業に尽力すべきだ。
何でも自分で確認・決定しなければ気がすまない。
質問10:問題解決
意見がどうしても合わない場合、相手の意見を尊重し、自分がサポートに回る。
意見がどうしても合わない場合は、第三者の意見か多数決で決める。
意見がどうしても合わない場合は、上司や先輩の意見が尊重されるべきだ。
意見がどうしても合わない場合でも、最後まで自分の意見を主張をする。
意見がどうしても合わない場合は、各自がやりたいようにするべきだ。
質問11:リーダーシップ
常に皆の模範となる行動や態度をとっている。
自分の能力や指導力に自信がある。
自分に与えられた仕事は無難にこなしている。
責任ある仕事はしたくない。
問題ある作業や学習者には、関わりたくない。
質問12:コミュニケーション能力
説得やクレーム対応が上手にできる。
説明も冗談も得意だ。
誰とでも楽しく会話できる。
同世代や特定の話題でなら、楽しく会話ができる。
できるだけ人と会話をしたくない。
質問13:体力・気力
どれだけ忙しくても、常に新しいことに挑戦している。
必要なことになら、睡眠時間を削ってでも取り組む。
時間的に余裕がある時に新しい仕事や勉強に取り組んでいる。
自分の仕事や役割は極力増やさないようにしている。
プライベートや睡眠時間は何より重要だ。
質問14:ストレス耐性・健康度
今まで病気にかかったことがない。
どんな仕事も楽しくでき、また苦手なタイプの人もいない。
健康で、強いストレスを感じることもない。
しばしばストレスで体調を崩す。または病気になりやすい。
ストレス性の病気や慢性疾患で入院や通院をしたことがある。
質問15:面白さ
子供の頃からいつも皆を笑わせてきた。
授業ではいつも笑いが起こる。
いくつかの練習や雑談でなら、笑わせることができる。
授業で笑いが起こることは滅多にない。
話すのが苦手だ。
【初級指導適性度】
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【上級指導適性度】
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【 主任適性度 】
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※ 適性度の高さで日本語教師としての能力が評価できます。
※ 3つの適性度を比較することで自分の適性が分かります。
※ 日本語教師に必要な行為を知ることで能力開発の目標になります。
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